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私がパチンコを辞めた理由は・・・「こいつらと同じ土俵で勝負する必要なくね?」という心からの気づきです

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どうもオキナガです。

本記事ではこんな疑問にお答えします。

 

パチンコを辞めたいんだけどなかなか辞められない・・・

辞めた人はどんな理由で辞めることが出来たの?

 

パチンコってなかなか辞められないですよね。

私は新卒で社会人になった22歳から30歳までの約8年間、パチンコをしていました。

計算はしてませんがかなりの金額負けたと思います(高級車1台以上分ですかね)。

その8年間の間、何度も「辞めたいな・・・」と思っていましたが、なかなか辞めることが出来ずにいました。

しかし、あることに疑問を抱くようになってから、それまで毎日のように行ってたパチンコをすっぱり辞めることができたんです。

皆がこれに当てはまるわけではないと思うんですが、

私と近い考え方が出来る方はこれでパチンコを辞められるかもしれません。

本記事の内容

・私にとってパチンコは勝負だった

・私がパチンコを辞めた方法



私にとってパチンコは勝負だった

あなたにとってパチンコとは何ですか?

暇つぶしですか?

それとも大人のたしなみ?

そういう理由でパチンコをやっている方は、もしかしたら辞めるのは簡単かもしれませんね。

私にとってパチンコはお金を使った勝負でした。

勝負と言っても所詮はギャンブルなので、勝つか負けるかは分かりません。

でもそこがギャンブルの魅力でもあり、怖いところでもあるんです。

ギャンブルの中毒性について

ギャンブルに中毒性がある理由は、勝つか負けるか分からないところにあります。

自分の努力ではどうにもならない部分で、勝ったり負けたりを繰り返すと、「次は勝ちたい!」とどんどん中毒性が増していくんです。

これは男女の駆け引きにも応用が利くやり方です。

例えば女性をデートに誘った場合、

・いつも返事OKなAさん

・ぜんぜんOKしてくれないBさん

・時々OKしてくれるCさん

いつもOKしてくれるAさんが良いにきまってるのに、時々しかOKしてくれないCさんの事がなぜか好きになっちゃう、って事ないですか?

いつもツンツンしてるくせに、たまにご褒美をくれるツンデレの魅力です。

さしずめパチンコは超振り幅のあるツンデレですかね。

とにかく人間は振り幅に弱いんです。

 

ペットでも、呼べば必ず寄ってくる犬より、気まぐれにすり寄ってくる猫のことを愛してしませんか?

そんな方は、もしかしたらギャンブル依存症の素質があるのかもしれません。

(と言うのも私が無類の猫好きだからでもあります・・・!!なので、猫好きの方は何事においても依存性が高い、と個人的に思っています)

私がパチンコを辞めた方法

「勝った~!」

「負けた!」

と8年間も不毛な勝負を繰り返していた私がパチンコを辞めることが出来たのは、こんな気付きからでした。

「こいつらと同じ土俵で勝負する必要なくね?」

っていうかまじで、

「こいつらと同じ土俵で勝負する必要なくね?」

大事なことなので2回。

同じ土俵で勝負するとは?

基本、パチンコは誰が打っても結果は同じです。

勝つ時は勝ちますし、負ける時は負けます。

 

若くて気力も体力も充実している青年が真剣に打っても、

よぼよぼのおじいさんが適当に打っても、

そんなに結果は変わりません。

 

そんなの当たり前やん!

って思われるかもしれませんが、私にとって天啓のような気づきだったんです。

もちろん理屈では分かってましたが、心の底からは理解してなかったんでしょうね。

 

その時、不遜ではありますがこんなことを思いました。

・俺はまだ20代でこいつらより気力も体力も充実してて、何をやってもこいつらより出来る自信がある!

・何か別の事に打ち込めばパチンコで勝つより大きなリターンが得られる可能性がこいつらより高いはず

・なのにどうして誰がやっても同じ結果が出るような勝負をしてるんだろう?

 

それが以下の自己否定につながります。

・努力することから逃げてるんじゃないの?

・パチンコ台で勝負するのは楽だけど、自分自身を使って勝負するのは負けた時辛いよね?

天啓のような気づきから自己否定、その結果わたしはパチンコを辞めることができました。

 

でもこの気づき一回で辞めたんでは全然なくて、それに気づいてからも何度もパチンコに行ってしまってました。

そしてその度に周りを見渡し、また上記の気づきからの自己否定です。

それを繰り返す度、パチンコに行く自分が嫌になり、自然とパチンコ屋さんから足が遠ざかって行ったんです。

私がパチンコを辞めた「気づき」

本記事では、気づきによってパチンコを辞めた一つの例を紹介しました。

大事な「気づき」はこんなところです。

・パチンコは勝負

・でも誰がやっても同じ結果が出る勝負

・周りのくたびれた人たちと同じ土俵で勝負するの?

最後の一つは不遜な言い分ではあるんですが、実際私はそう思うことでパチンコを辞めることができました。

なので私の考えに近い方なら、本記事を参考にしてパチンコを辞めることができるかもしれません。

 

私はパチンコを勝負と思ってました。

そんな自分は嫌いですが、娯楽として楽しめるのであれば、全然アリだと思ってます。

特にもう人生十分頑張ったお爺さんなんかが、余計なお金で遊ぶ分には全然いいです。

余談

私の職場では私より若い20代の方が、パチンコの話に花を咲かせていることがあります。

本気でお金増やしたいと思って勝負してるなら、まだ若いんだから普通に頑張ればお金稼げるのにな~、といつも思ってしまいます。

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パチンコ辞め方参考書籍

読むだけで絶対やめられる禁パチセラピー

Amazonで星4つ、購入者のレビューでも「辞められた!」の声多数の書籍です。

ただこれを読んでも辞められなかった人もいるようなので、全員に当てはまる処方箋ではありません。



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